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2011年の東北地方太平洋沖地震津波に関しては
Wikipediaに次のように書かれている。「海側の防潮堤は約500メートルにわたって一瞬で倒壊し、市街中心部に進入した津波のため地区では再び大
きな被害が発生した。目撃証言によると「津波の高さは、堤防の高さの倍あった」という。市街は全滅状態となり、地区の人口4434人のうち200人近い死
者・行方不明者を出した。「立派な防潮堤があるという安心感から、かえって多くの人が逃げ遅れた」という証言もある」。防潮堤は本来の役割は果たせなかっ
たが,津波の勢いを削ぐなどの効果があったという報道もあったように記憶するが,どうだったのだろうか。左図は津波浸水域を示す(国土地理院浸水範囲概況
図http://www.gsi.go.jp/kikaku/kikaku40014.html)。 目次へ戻る 次の番号の図へ |